法人名 に込めた想い と 活動の背景

 まちづくりの活動は極めてアナログ的なものです。 しかし、自分達の想いを実現するために様々な作業を進める段階において、デジタル的な手法を駆使することによって、驚くほど作業が簡単に行えたり、間違いが少なくなったり、無駄なお金をかけないで大きな効果を生み出すことが出来る場合があります。

   私たちは、そうしたデジタル的(e的 / 電子的)な手法によって まちづくり活動に伴う種々の二次的作業を効率的に推し進めるとともに、インターネットを活用して都市住民と高島市民(びわ湖源流の郷の住民)、市民や各種団体や行政との 良い(e)関係作り(ネットワーキング)に努めます。


この様な活動を行う背景

 平成23年2月に高島市の中間支援組織である たかしま市民協働交流センター が、市内の市民活動団体に行ったアンケート調査の結果、公益的な活動を行っている団体の大きな課題として下記の3点が明らかになりました。 私たちは、中間支援的な活動を通じて これらの課題解決にチャレンジします。

  1. 人材の問題   → 私達はデジタル技術を最大限に活用して市民活動を応援します。
  2. 活動資金の問題 → 私達は市民活動基金(まちづくりファンド)創設を目指します。
  3. 広報活動の問題 → 広報活動を応援しエコツーリズムによるまちづくり活動を展開します。

shiminkatsudoujittaijpg