「ドローン空撮による琵琶湖周辺環境のモニター研究」活動レポート

平和堂財団様の「夏原グラント」助成金により実施している「ドローン空撮による琵琶湖周辺環境のモニター研究」の活動レポートを こちらのサイトにて順次公開しています

数年前には、侵略的外来植物の「オオバナミズキンバイ」や「ナガエノツルゲイトウ」などは、琵琶湖周辺で大繁茂の報告が上がっていました。 この結果、滋賀県や周辺自治体、ボランティアなどによる除去活動が繰り返し行われてきました。 実際、平成30年5月には高島市新旭町の針江浜において、重機による除去作業も実施されました。 このような活動の結果、現在では大規模な繁茂は南湖周辺に限定されるように感じられます。

今回のモニター研究では、ドローン空撮でどのように撮影するのが良いのか(静止画、動画)、そして得られたデータをどのように加工処理を行うのが良いのか(3D処理、画像処理、時系列写真のスライドショー動画化)などの実験研究を行っています。