"びわ湖源流の郷" 滋賀県高島市の情報を個人的興味でセレクトして発信中

 びわ湖源流の郷、滋賀県高島市の魅力を知った あるUターン者が勝手な気持ちや 高島市のイロイロナことを綴っています。

 必ずしも厳密ではないことや、サイト管理人の勘違いも含まれると思いますが、(琵琶湖の面積も含め)滋賀県で一番広大な市町である高島市の 魅力を感じ取っていただければ幸いです。








 びわ湖源流の郷、滋賀県高島市は多くの自然が残る "まち" と言われています。 確かに、琵琶湖岸があって、車で1時間か2時間ほど走るとブナの原生林にたどり着くことが出来ます。 そして、高島市と福井県境には約80kmほどに渡って 中央分水嶺 が走っています。 その分水嶺の北側にある 赤坂山地は 日本海気候と太平洋気候とを分け、更に南限の植物と同時に 北限の植物も多く存在する植物学的にも貴重な場所だと言われています。

 そして、もっと驚くべきことは、古代より この地で生活が営まれていた形跡や記録や沢山あることです。 琵琶湖の西側に広がる地形故に、多くの人達がこの地を通過し、そして軍事的にも重要な場所と位置づけられてきたことも その背景にあったものと考えられます。

 そんな高島市ですが、高齢化の波によって 近年は活気が薄れているように思えます。 でも、自然の豊かさが残っているだけではなく 豊かな食文化が育まれ、そして多くの歴史遺産が手づかずの状態で残っている。 都会の生活でつかれた心を癒してくれる様々なものがあります。

 地元に暮らす人々は「何も無いところ」と言いますが、滋賀県立大学人間文化学部の上田洋平先生は「何もないところに 数百年、イヤ 千年以上に渡って暮らしが存在したことは凄いことだ」と仰っています。 ココは、そんな高島市の魅力を発信するサイトです。



【管理人プロフィール】
 戦後 間もなく高島郡(現高島市)高島町に生まれ、地元の高校を卒業。 大阪で通信工学を学んだ後、関東の通信機メーカーにて輸出用業務通信機の開発に従事。 高度成長期の日本を背負った気持ちで仕事をしたこともある。
 40才前に、激しい競争社会に疲れて高島にUターン。 湖西線にて京都市に通勤。 通信技術が分かる英語屋としてバブル期を駆け抜ける。 その間、ヨーロッパ駐在生活を約3年。 アメリカ、ヨーロッパを中心に世界を駆けめぐった。
 50才頃、リタイヤ後の趣味にとネイチャーフォトに夢中になって車で高島を走り回り、素晴らしい高島の魅力を発見し感動。 仕事でも趣味でも、やるからにはプロを目指したい。 モットーは「+2σ人間を目指せ!」。





DSC02059.jpg下位蜃気楼により折れ曲がる琵琶湖大橋(高島市鵜川より)


【地域の活動など】
 2010.10.24 打下区山作業



【管理人】

 滋賀県高島市高島地域 在住

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